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ドル円マーケット展望20100131

20100131日足

2010年のマーケットも一ヶ月が経過した。ドル円相場は2009年11月27日に 84円79銭のボトムをつけて 12月04日の雇用統計発表日に上昇第一波のトップ ①90円78銭をつけ 3営業日経過後調整のボトム ②87円34銭をつける。 2010年の年末年始に向けて再上昇。上昇第二波のトップは ③01月08日に93円78銭をつけて 現在のところ、ここをトップに下降中である。1月27日の89円12銭が第二波の調整ボトムの可能性もあるが まだ不明。

現在の感覚としては、ドルや円が主導ではなく主に ユーロの売りがマーケットを主導しているように思える。あとはダウの下落と 中国の金融引き締め か... 具体的なドル円の流れとしては 東京マーケットにドル円は売られ、欧米の時間に入ると上昇...そしてダウが下落して 売られるの繰り返しのように思えるが... なかなか 激しい動きです。 冷静に考えると 1月は戻り売りがほぼ正解で 結局はレンジ内の動きに終始しているようにも思えます。

来週から 2月に入るわけですが...すでにユーロドルも1.4000を割れて1.3863を週末につけていて...ユーロ売りドル買いが先行していて...ユーロ円が追随で売られて ドル円も引きずられて ドル買い円売りに素直に上昇しない状況のように思えます。 現在のレンジ的には 88.00-92.00 大まかなレンジで 上下にそれぞれオーバーランするような雰囲気で...ドル円に関しては上がりそうで あまり上がらない展開を予想。 しかし来週は雇用統計のある週なので思惑先行で 欧州時間の 円売りはやはりあるかもとは疑ってます。 従ってドル円に関してはツッコミは買い 吹き値売りで対応したいと思ってます。 気になるのはやはり ダウの動向...先週金曜日には 米GDPが予想+4.7%に対して+5.7とかなり良かったにも関わらず 売られました。

米オバマ大統領の意図する金融規制(オバマ-ボルカー法案)の内容によっては 更なる下落(各国レパトリによる)リスクマネーの引き上げが ある可能性は否定できないの 週末の雇用統計を睨みつつも 02月02日のボルカー発言とかは注目かなと思います。 1日の振れ幅も比較的大きく...東京と欧州とNYでは 相場の流れがまったく変わるのがややこしくしてると思います。安く買って高く売る! 単純なことですが...なかなか出来ないですね。 来週は基本は揉み合いを予想。週初安い場面はあっても 雇用統計に向けて 微妙に上昇を予想。 ドル円の下値は一目の雲下限【88.50~92.50】を予想します。(私の)作戦はツッコミ買いの吹き値売りです。
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プロフィール

J trader

Author:J trader

ドル円は 1日の値幅があまりなく 日本人からすると魅力のない通貨ペアかもしれません。ですが他通貨ペアに比べると 逆にある程度リスクも限定されると思うし 身近に情報も多いので 比較的理解しやすいと思ってます。テクニカル&ファンダメンタルをバランス良く 一攫千金を目指すのではく 手堅く積み上げていけると良いなと思ってます。

最近は 売りも買いもクロス円のトレードが中心となってます。すみません。

※(注)私の相場予想などを信じて投資(投機)をする人などいらっしゃらないと思いますが、私自身、予想は自分がポジション取りする為の考えの整理をするためにしております。 そして実は無意味だとも思っております。 投資はご自身の判断により行ってください。

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